洗顔石鹸ラボ
洗顔石鹸や洗顔料をなんとなく選んでいませんか?
洗顔は毎日行うスキンケアの基本です。だからこそ洗顔石けんは肌に優しく効果のあるものを選びたいところ。
でも、意外となんとなく選んでしまう人が多いのも事実なんです。洗顔石鹸ラボで正しい知識を身につけましょう。
洗顔石鹸ラボおすすめランキング
洗顔石鹸ラボのおすすめランキングです。
洗顔石鹸の革命児!
どろあわわは驚異的な泡立ちで優しく汚れを洗い落としてくれる洗顔石鹸です。
一度どろあわわを泡立ててみるとそのあわ立ちのすごさにハマっちゃうこと間違いなし。
満足度も高くリピート購入する方が続出の人気商品。手軽に試せる価格も嬉しいですね。
価格:1489円
洗顔石鹸は難しい?
石鹸?石けん?せっけん?
洗顔石鹸についての疑問で意外と目立ったのが石鹸の表記の仕方についてでした。
確かに、「石鹸」という漢字表記に加えて「石けん」という一部かな交じりの表記や、「せっけん」というかなだけの表記もあります。
これは気になると思い、言語学に詳しい研究者の友人に聞いたところ、単純に社長の好みやターゲット層によって変えるものだという回答でした。
「石鹸」の「鹸」という漢字は難しいため、「石鹸」と表記すると固い商品のイメージになるのだとか。一方で「せっけん」というかな表記では 優しいイメージを持ちやすいため、商品の柔らかい泡など、柔らかさしなやかさ等を売り込みポイントにする場合には有効だということでした。 一方で「せっけん」かな表記だけだとかなが連続して読みにくいことがあるのでその場合には「石けん」という表記を使用すると読みやすくなるとか。 「石けん」基本的には両者の中間にイメージするものだということでした。
さすが研究者!と思って伝えたら、「うーん、これ言語学っていうよりマーケティング理論だよね」とキツい一言。どうやら私も石鹸で顔を洗って出直した方がよさそうです。
2012/05/20 16:21:56

